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堀江貴文「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」から、読みたい本をまとめてみた


あとで読む本のリストをまとめてみた

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堀江貴文「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」を読了。

てっきり1000冊分の書評が読めるのかとおもいきや、紹介されていたのは42冊ほどでした。とはいえ、「ホリエモン」だからこその切り口で語ってあるので、これはこれで読んでいて楽しかったです。

その中でも読みたいなーと思った本を、忘れないようにまとめてみました。
既読の本は入れていません。あくまで未読で、これから読みたい!と思った本だけをまとめています。
読んだけど中身を覚えてないもの(読んだかすらちょっと怪しい…)は入れています。

佐藤雅彦・竹中平蔵「経済ってそういうことだったのか会議」

経済学というととっつきにくいけど、入門書として最適だという本書。
いたるところで紹介しているそうです。

「だんご3兄弟」のクリエイター佐藤雅彦氏と、経済学者で元政治家の竹中平蔵氏による経済に関する対談本だそうで、わかりやすそうですね。

経済の本ってちゃんと読んだことないかも、と気付いて、チャレンジする意味もこめて読んでみる事にしました。

pha「ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」

phaさんは知っていたけど、本を出していたのはこの本で初めて知りました。

最近、清貧な生き方や貧しくても楽しい生き方について興味があるので、この本にも惹かれます。

参考:慎ましくも楽しく生きていくための「清貧」系書籍まとめ | Webooker

【コミック】岡崎京子「ヘルタースケルター」

たぶんこれは読んだんです。読んだんですけど…。
覚えてない(;´Д`)

だいぶ昔に読んだせいかもしれませんが、ホリエモンの解説を読んで面白そうだったので、再読希望です。

蜷川実花監督で映画にもなりましたしね!

サイモン・シン「フェルマーの最終定理」

読んだ読んだと勘違いしていたけど、実は読んだのは同じ作者の「暗号解読」でした。
「暗号解読」は、ドがつく文系の私にもわかりやすく、すごく面白かったので、「フェルマーの最終定理」もぜひ読んでみたいです。

この2冊を読んでしまえば、もうどんなサイエンス・ノンフィクションが来ても驚くことはないだろう。だからこそ、「最初の1冊」であり、「100冊分の価値がある」といえる。

というホリエモンの言葉にも首肯。

【コミック】佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」(全6巻)

テレビ業界の裏側を描くマンガとして紹介されていました。
作者は「動物のお医者さん」でもヒットした佐々木倫子。

【コミック】卯月妙子「人間仮免中」

色々なところで評判を見かけますが、手を出すのに勇気がいる一冊でもあります。
作者の壮絶かつ凄絶な人生をマンガにしているそうなのですが…。
凹みそうなので精神が安定している時に読まないと、と思ってずっと未読。
今度こそ読んでみよう。

「カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書」

生物学もずっとスルーしてきたジャンルです。
でもなんか堀江さんの語り口調がすごく面白そうだったので、読んでみる事に。

ビジュアル資料が豊富でわかりやすく、まったく退屈させない。このうち僕は「細胞生物学」と「分子遺伝学」を読んだのだけど、何度も教科書であることを忘れて読みふけった。

夢中になって読める教科書、いいですね!
全部で3冊出ているようなので、全て読んでみる予定です。

堀江さんのオススメ本は医療・理数系が多かった印象

元々が理系ということもありますが、現在の興味が医療系・ロケット系だそうなので、そっち系の本が多かった気もします。あとは獄中記的な書籍も。

末尾には元・マイクロソフト会長で、HONZの代表、成毛眞さんとの対談も収録されていました。
本に関する対談なのに、Androidは使えないとかdisっていたり、面白かったですw

Kindle Paperwhiteを褒めていて、意外だなぁという感じでした。

Kindle Paperwhiteはよくできていると思います。僕は漫画しか読んでないけど、iPadとか、Kindle Fireとかと違って、電子書籍しか読めないからいい。ウェブブラウジングができちゃうと、すぐウェブマガジンに飛んでしまったりするから。

だそうです。実際にはKindle Paperwhiteでもブラウジング機能はついているのですが、ショボくて使いづらいので読書に集中出来ますねw
確かに、「読書」に特化した端末であるのが大きなメリットになっていると思います。同意。
私は調べ物(ブラウジング)や他の事をしたい時はiPad、本を読むときはKindleというように、完全に使い分けています。

最近の堀江さんの考えていることを知る、ライトな読み口の本でした。満足。

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