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在宅プロブロガーになるために必要な8つのこと


プロのマイホームブロガーになりたい

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ブログを趣味として書いている訳ですが、できればブログを書くだけで生きていける程の収入が得られたらいいなと思っています。そうすればWebサービスの開発をしたり、ブログを書いたり、家族との時間をより多く過ごせるのではないかと妄想しています。

具体的にどれくらいの収入があれば「プロ」かなぁと考えた時、生活していけるギリギリのラインとして、10万円は最低限必要だと思います。

そう思っていたら、ihayato.書店のイケダハヤトさんが電子書籍「ブログエイジ」の中で、

当時は「毎月10万円」というゴールを設定していました。

と書かれていたのを見つけました。

ブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフ
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10万円というのは、二桁の大台だしキリも良いので、目標に設定しやすいです。家賃や光熱費などを考えて、ギリギリ生活していける金額でもあります。

10万円をコンスタントに稼ぐ事が出来たら、在宅で仕事をすることが出来、自由な時間を得る事が出来る訳です。

今でも在宅でWebデザイナーをやっていますが、会社に所属したり、誰かのために仕事をする時には、時間の拘束があります。
その時間的拘束を抜け出し、第一に自分の生活を基軸とし、その基軸以外の部分で仕事をする、という優先順位にしたいのです。

もちろん、やりたいことだけをやって生きていけるほど世の中は甘くありませんから、自分の自由を確保するためには相応の努力が必要だとは思っています。

ただし、自由な時間と収入を得る事ができたとしても、いつアクセスが減ってオワコンになるかわからないし、アフィリエイト業者のさじ加減一つで生かされている、薄氷の上です。
いつも金銭の心配がつきまとう、リスクの高い生き方でもあります。

会社勤めに抱いた違和感

私自身、会社勤めを10年してきましたが、接客業の時はまだしも、Webの仕事に通勤時間は必要なのかと自問してきました。
「Webの良さって、インターネット環境とパソコン一つで飛び込める事にあるんじゃないの?」と。

その時には、「フリーランス」のWebデザイナーという手があるなと思いつきました。でも、Webデザイナーを志したのが26歳。自分より若いのにスキルと経験を持ったWebデザイナーも多く、とてもじゃないが無理だと諦めました。

いったんは会社で修行しようと決めて数年続けましたが、会社勤めではWebの修行は出来ませんでした。自分の興味のある新しいWebの技術を勉強出来る訳でもなく、簡単な事務作業のような仕事で、時間を切り売りして収入を得ている気がしていました。

もっとやりたいことはあるのに、毎日仕事で時間を「浪費」するだけで終わっていくことに、焦燥を感じました。仕事をしながら勉強にもなる、という働き方を実現している方も多いと思いますが、私にはそれが出来なかったのです。「やっぱり会社勤めは何かが違う」感じは拭えませんでした。

作って楽しいものをじゃんじゃん作ればいいじゃない

そこで、余暇を使って色々なWebサービスを作る事にしました。立ち上げたのがカピバラドットコムです。カピバラ好きの人が検索してガッカリしないように、敢えてスペルをcapyba”l”aにしました。

capybala.com-カピバラドットコム- – We provide happy service for you!

会社以外でもWebの勉強会に参加したり、Webサービスを作ったり、それこそWeb上で新しい情報を得たり…。

いつしか、その情報をブログという形で残したいと思うようになりました。そして初めたのが今のWebookerです。

最初ははてなダイアリーを使っていましたが、ちょうどWordPressの勉強もしてみたい、アフィリエイトの仕組みを知りたいと思っていたので、はてなを飛び出し、今のWebookerの形になりました。

行き詰まった収益化の壁

Webookerは、1日の平均が200PVほどの弱小ブログです。過去最高でも700PVほど。こんな弱小ブログでは、収益化は望めません。

収益を上げる方法として、

  • Amazonアフィリエイト
  • Google AdSense
  • 楽天市場などその他アフィリエイト

という三本柱でやっています。

とはいえ、最後に挙げた楽天市場などは収益がほぼゼロなので、ほとんど意味をなしていません。(Webookerであまり楽天リンクを貼っていないということも有ると思いますが。)

一番の収益をあげたのはAmazonですが、コンスタントに収益が入ってくるのはGoogle AdSenseです。主にこの2つで収益があがっている状態ですが、悲しいことに「10万円」の足元にも及びません。

「10万円」に届くために何が必要か

現状から、月間10万円を稼ぐために、何が足りないのかを考えました。これらを満たせば、月収10万円→在宅プロブロガーになれるのではないでしょうか?

  • アクセス数:アクセスが増えれば、Google AdSenseの収益がアップする
  • キラーコンテンツ:WebookerでWindows8の記事を書いた時には、Windows8がたくさん売れました。そんなキラーコンテンツを再び模索する必要があると感じています
  • 認知度・露出:「検索やリンクを辿って記事を見に来たら、またWebookerだった」と言われるようになりたいです。
  • コンテンツ数:ブログを運営してまだ1年足らず。まだまだコンテンツが足りません。毎日一記事(以上)をコンスタントに継続していくのみ!
  • ブログスキル:例えばブログ記事を書く速度を速くするとか、ブログを書くためのツールを充実させるとか、ブログハックを極めれば、優良コンテンツを量産出来るのではないでしょうか。
  • 文章スキル:ブログスキルはブログ全体に関するノウハウですが、同時に基本的な文章スキルも必要だと思います。誰が読んでも分かりやすい文章が書けるようになりたいです。
  • 投資:例えばより速く記事を書くために有料ブログエディタを導入する、無線Wi-Fiを契約してどこでも記事を更新できる環境を作るなど、お金をかければもっと効率が上がるかもしれません。また、ブログで生きていくのであれば、投資する意気込みも必要です。
  • 諦めない心:諦めたらそこで試合終r(ryなので、収益があがらなくても腐らずに、継続していきたいです。【画像あり】諦めるとはこういうことの下の人にならないように頑張りたいですw

プロブロガーにはだいたいどれくらいでなれるのか

こちらの本で、[N]ネタフルのコグレさん、和洋風KAIのするぷさんが、プロブロガーとしてやっていけるようになるまでに掛かった時間が書かれていました。

  • コグレさんは3年で独立(2003年にブログを書き始め、2006年にプロブロガーとして独立)
  • するぷさんも3年かかった

また、冒頭に挙げたブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフでは、イケダハヤトさんが月収10万円を超えるまで、1年かかったという記述がありました。

他にも、「ブログ飯」の著者、染谷昌利さんは、本格的にブログで御飯を食べていこうと思って試行錯誤を初めてから、1年後にブレイクしたそうです。

ブログ飯 個性を収入に変える生き方
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つまり、早い人は1年ほどでプロとして生きていけるほどの収入を得る事が出来ますが、普通は3年くらいかかるもののようです。遅い場合はもっとかかるかもしれません。

私はこのブログを初めてようやく1年といったところですので、これからあと2年は続けてみてもいいと思っています。もしそれでも充分な収入が得られないようなら、その時は改めて方向性を考えなおす必要があるかもしれません。

今はとにかく、毎日楽しくブログを更新するだけ。そうすれば、結果は自ずとついてくるものなのかもしれませんね。

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