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「読みたい本が見つかる!電子書籍横断検索サイトeBook-1(イーブックワン)」をリリースしました


電子書籍を横断的に検索したいという願望を現実のものに。

電子書籍を複数の販売サイトで横断的に検索して、好きなストアで購入したいという思いから、電子書籍の横断検索サイトを開発しました。

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読みたい本が見つかる!電子書籍横断検索サイトeBook-1(イーブックワン) *

本のタイトルや著者名で検索すると、該当する電子書籍がリストアップされます。尚、特に制限をしていないので、本の内容やキーワード、出版社名などでも検索出来ます。

一つのページで複数のストアの情報が見られます

その電子書籍が販売されているストアへのリンクボタンと、各ストアでの値段が表示されます。
Amazon Kindleストアだけは価格が表示されない仕様になっているので、リンク先に飛んでご確認頂く必要があります。
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横断検索に対応しているストア一覧

  • honto
  • 技術評論社
  • BOOK☆WALKER
  • eBookJapan
  • Amazon Kindleストア

まだ少ないですが、これから増やしていく予定です。
予定としては、オライリーや達人出版会などを優先的に追加出来たらいいなと思っています。
ギーク・デベロッパにもそうでない人にも愛されるサイトになると嬉しいです。

対応ブラウザ

HTML5とCSS3でコーディングしていますので、それらに対応したモダンブラウザなら、だいたい正しく表示されると思います。

正しく表示されることをチェック済みの環境は以下の通りです。(いずれも最新版)

  • Google Chrome
  • Firefox
  • Safari
  • Internet Explorer 9〜10
    (IE8は一応使えるけど、表示は本来の通りではありません。)

スマホも対応していますが、実機確認はiPhone4のみで行ったので、おかしなところもあるかもしれません。

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今後の課題

検索結果の精度をあげたい

現在、「one piece 70」で検索すると、ONE PIECE70巻以外の書籍も表示されてしまいます。

逆に、「ゾンビッチ」「なまちゅー。」など、既刊数や該当キーワードが少ないシリーズなどは正しく表示されます。(当たり前といえば当たり前ですが…。)

また、「進撃の巨人(11)」を表示した時に、1巻もリストアップされる場合があります。これは数字「1」で紐付けられてしまっているのですが、これもなんとか正しく表示したいです。

なるべく欲しい情報が正しく表示されるように精度をあげていきたいと思っています。

検索結果をソート(並び替え)したい

例えば「ONE PIECE」で検索した時には、70巻分が結果として表示されますが、1巻から並べ変えたり、価格の安い順、出版順などにすることは出来ません。

時間はかかるかもしれませんが、実装したいと思っています。

サジェスト機能をつけたい

たとえば数学ガールのように上下巻のものは、上巻を表示しているときに、「下巻もあるよ!」的な表示が出来たら便利だと思っています。

他にも、1巻のページに2巻、3巻をサジェストしたり、シリーズものをサジェスト出来たらいいなと思います。

複数のデータに分散している同じ本の情報をまとめたい

各電子書籍ストアの付番方法が異なるため、同じ書籍として認識されない場合があります。

例えば「one piece 70」では、「ONE PIECE モノクロ版 70」と「ONE PIECE モノクロ版 (70)」が別々に表示されてしまいます。

これも、手元のデータでなんとか1冊に統合したいです。

テスター常時募集中

テスターというと大げさですが、このサービスを使っていておかしなところ、よりよくなる箇所があれば、お知らせ頂けたら嬉しいです。
プログラマ、Webデザイナ(私です)の2人で開発をしているので、全てはチェック出来ていない状態です。
皆様にご協力頂ければ、よりよいサービスになると思っています。

更新情報をつぶやく予定のTwitterアカウントもあります

サイトの更新情報、追加機能、新規対応電子書籍ストアなどをつぶやく予定です。オススメの電子書籍もつぶやくかもしれません。

よかったらフォローしてみてください。

また、バグのご報告や要望なども受け付けていますので、何かあればお気軽にメンションを送ってください。

制作に関してのまとめ

・制作期間
2013年5月から5ヶ月間(今後も継続)
・制作者
Web制作ユニットcapybala(カピバラ)
・対応書籍数
55万冊(2013年10月6日現在。今後も日々増える予定です。)

ひとまずは最小限の機能でスタートしました。まだまだ課題も山積みですが、ある程度は使えるものになったのではないかと思います。

サービスとして需要があるようであれば、スマホアプリ化なども視野に入れています。(とりあえず第一段階としてスマホ対応はしています。)

ユーザの声を取り入れながら、少しずつではありますが、より良いサービスにしていきたいと思います。宜しくお願い致します。

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