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ブログ記事のスラッグ名(URL)は一意の名前をつけた方がGoogle Analyticsが見やすいというお話し


固有名をつけておくと、Google Analyticsで見る時に手間いらず!

yukop / Foter / CC BY-SA

ブログ記事を書く際に、スラッグ名をユニークな名前にしておくと、後からすごく楽になるというお話しです。

記事を書いた後に、Google Analyticsでアクセス数などを確認すると思いますが、固有名にしておくと、「何の記事にアクセスされているか」がひと目で分かるので便利です。

こちらは「リアルタイム>サマリー」を表示した画面ですが、「アクティブページ」に表示されるのはドメイン以降のURLのみ。記事のタイトルや概要は分かりません。
realtime-slugname.png

「アクティブなページ」はリンクになっていますが、クリックすると詳細情報ページへ移行します。(そのURLのWebページに移動しそうなんですけどね。)

つまり、自動生成されるページID(例:p=122)などを割り振っている場合、そのURLが何のページなのかが分かりにくいということです。

どのページか調べるには、URLをコピーして検索するというめんどくさいことをしなきゃならないので、かなりストレスです。途中でやらなくなります、確実にw

コンテンツ名を知りたい時は「リアルタイム>コンテンツ」で可能ですが…

とはいえ、ちゃんとページ名が分かる方法もあります。リアルタイムにアクセスされているページ名を知りたい場合は、「リアルタイム>コンテンツ」を選択すれば可能。

analytics-slug

ですが、「リアルタイム>サマリー」で見た方が情報が多いです。

「参照元」(どこのページから来たか)や、「キーワード」(何のキーワードで検索してきたか)などをひと目で見られるのが「サマリー」ページ。

つまり、「サマリー」ページを見ただけで、情報が分かるようにしておくと、時間と手間の削減に繋がります。

そのためにも、最初に記事を投稿する時に固有のスラッグ名をつけておくと、後からだいぶ楽になります。

その名前は本当にユニークか?という注意は必要

但し、本当に独自の名前にしないと結局分かりづらい事になりますので注意が必要です。

例えば、以下は、実際に私がつけたスラッグ名。投稿時期も、スラッグ名も似たり寄ったりで、未だにどれがどの記事か、書いた本人にも分かりません\(^o^)/

この記事を書いた当時は、アナリティクスで見る事を意識せずに書いていました。結果的に、似たような記事に、似たような名前をつけてしまいました。

VMware FusionやWindows8については、たくさん記事を書いてきたので、パッと見ただけではどの記事を指しているのか分かりません。

しかも、どの記事も未だにアクセス数が増えている人気コンテンツ。スラッグ名を変える事も憚られます…。(新しい名前に変更しても、新URLに自動でリダイレクトするとは思うんですけどね…)

というわけで、今後名前をつけるときには、一意の名前をつけたいという、自省を込めたエントリーでした。

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