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Kindle Paperwhite (3G)を落としてしまった時のために、パスコードロックかけてますか?


もしもの時のために!

Kindle Paperwhite 3G (第5世代)

Kindleを買って驚いた事のひとつに、あまりに簡単に電子書籍が買える、という点があります。Amazonアカウントは常にサインインしており、電子書籍がワンクリックで購入出来ます。

  1. 電源ボタンを押してスリープ解除
  2. Kindleストアで本を選び、購入ボタンを押す

という脅威の2ステップで購入が出来てしまいます。

とても便利で助かる機能なのですが、「万が一Kindleを落としちゃったらどうしよう?」と心配になりました。

パスコードロックや、機能を制限も。

調べてみると、こちらの記事が見つかりました。
覚えておきたいKindle Paperwhiteのパスワードロックや機能制限のこと | 代助のブログ

なるほど、iPhoneみたいにパスコードロックがかけられるんですね。早速やってみましょう。

パスコードロックをかける手順

まず、「三」をタップし、その後「設定」をタップします。
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「端末のオプション」をタップします。
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「端末のパスワード」をタップします。(何も設定していない状態だと小さく「無効」と書かれています。)
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任意のパスコードを入力してください。
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パスコードの設定がされると、先ほど「無効」だった箇所が「有効」に変わっています。これで安心。
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これで設定OKです。
次から、スリープ解除する際に、パスコードの入力が必要になります。多少面倒にはなりますが、安全性は少し上がりました。

機能制限をかける方法

先ほどと同様、「設定」→「端末のオプション」へ行きます。そして制限をかけたい機能を選択。(通常は全てが「オン」になっています。)Kindleストアで第三者に買い物されるのを防ぐには、「Kindleストア」に制限をかけると良さそうですね。
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こちらは英数字、記号などが使えるようです。

パスコードロックは面倒か?

ロックをかけて数週間経ちますが、特に不便を感じていません。Kindleはスマホ対応手袋でも操作可能なのですが、パスコードを入力する際に手袋だと少し押しづらいなぁ、という程度です。

それよりは万が一盗まれたり落としたとしても、パスコードがあるので時間を稼げるという安心感の方が優っています。皆様もぜひお試しください。

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