エッセイスト原田宗典さんが覚せい剤所持で逮捕されていた!

「スバラ式世界」、「十七歳だった!」などの作者、原田宗典さん逮捕 ネタフルの記事で知りました。 [N] 作家・原田宗典、覚せい剤所持で逮捕 大好きな作家なのでビックリしました。 「スバラ式世界」とか、「はたらく青年」など …

音楽家のエッセイをまとめてみました

クラシック・コンサートに行って来ました 演目はブルックナーの未完成交響曲、第9番。第三楽章までの演奏でした。数年ぶりのクラシック・コンサートでしたが、ホールの雰囲気、指揮者の熱情、どれをとっても素晴らしかったです。 興奮 …

「ロボット」の語源となった作家、カレル・チャペックの「園芸家12ヵ月」がユーモラスで可愛い。

園芸☓SF作家=カレル・チャペック チェコが生んだ偉大なSF作家、カレル・チャペック。「ロボット」という言葉を作った(※)と言われている彼ですが、意外にも園芸に関するエッセイを書いていました。 ※「ロボット」という言葉の …

伊坂幸太郎著「仙台ぐらし」。東日本大震災の前後を含む、7年分の仙台ぐらしが詰まったエッセイ。

伊坂幸太郎との出会い 伊坂幸太郎が好きで仕方ない。 2年ほど前、人に紹介されて伊坂幸太郎デビュー作の「オーデュボンの祈り」を読んでから、ずっとである。 最初は、 しゃべる案山子 というモチーフをあらすじで見かけた瞬間に、 …