Webと本 – Webooker(ウェブッカー)

現代作家お薦めの本をさらにまとめてみた

はずれなく良書を読みたいのです。

作家の読書道」(Web本の雑誌編)に、何度も名前が登場する本があったので、幾つかピックアップしました。

作家の読書道

作家の読書道

※私が既読のものは省きました。個人的嗜好ですが、何かの参考になれば幸いです。

オヨヨ…?これは子どもの時に出会いたかった。

小林信彦著「オヨヨ大統領」シリーズ


伊坂幸太郎、恩田陸などのお薦め。幼少期にハマったという児童文学です。

作家が遍く絶賛するジョンとは何者か。

ジョン・アーヴィング著「ガープの世界」
ジョン・アーヴィング著「ホテル・ニューハンプシャー」
ジョン・アーヴィング著「熊を放つ」

<A HREF=”http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fmakiko9680-22%2F8001%2Fd7732483-9ab0-4186-a2a0-f95f115727e4&Operation=NoScript”>Amazon.co.jp ウィジェット</A>

本当に、驚きました。あまりに面白くて!(角田光代)

すごい新人みつけちゃった、くらいの勢いで「ホテル・ニューハンプシャー」や「ガープの世界」「熊を放つ」など次々、読みました。(伊坂幸太郎)

アーヴィングは「ガープの世界」ですね。あるいは「ホテル・ニューハンプシャー」、あと「熊を放つ」とかね。そのへんはわりと原書で読んでいました。(大崎善生)

amazonの評価も軒並み高いです。今まで知らずに過ごしてきた事が奇跡なのかも。
(「ホテル・ニューハンプシャー」は映画にもなっているんですね。)

コインロッカー世代多し。

村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」


森絵都、金城一紀、本多孝好など、たくさんの作家がこの作品の名を挙げています。
村上龍は「すべての男は消耗品である (集英社文庫)」を読んで、”どうも肌に合わないなー”と思って敬遠してきましたが、「コインロッカー~」は読んでみます。

言わずと知れた王道。

そのほかにも、以下の作家名があがっていました。

ミステリ作家のインタビューが多かったためか、定番ミステリの名前も目立ちました。
ミステリは中学・高校と京極夏彦や島田荘司にハマっていたけど、未読作品が多いので是非また読みたいです。

あと、「作家の読書道」では岩井志麻子が異彩を放っていたので、是非チェックしてみてくださいw相変わらずぶっとんでますねー。

以上、これから読むのが楽しみだー!
「Web読書道」シリーズは、3まで出ているのでチェック予定です。

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