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一ヶ月遅れなら電子書籍版が毎号無料!「もやしもん」が移籍した「月刊モーニング・ツー」

「もやしもん」の移籍先「月刊モーニング・ツー」が無料で読める! 石川雅之の人気コミック「もやしもん」が、これまで連載していた青年漫画誌「イブニング」から、「月刊モーニング・ツー」へ移籍した。 [amazon asin=4063524566&template=iframe image] 「月刊モーニング・ツー」は、元々「もやしもん」が連載されていた「イブニング」と同じ、講談社の青年漫画誌。 [amazon asin=B00DUZA7W8&template=iframe image] 現在連載されているコミックスには、あの中村光の「聖☆おにいさん」や、アニメ化された実績を持つ「変ゼミ」もある。絶対面白いラインナップ! [amazon asin=B00C4PGD82&template=iframe image][amaz...

百冊分書ける!「おさわり探偵 なめこ栽培キット なめこの読書ノート」発売

んふんふ!大人気アプリが読書ノートに! 大人気アプリ「おさわり探偵 なめこ栽培キット」から、「なめこの読書ノート」が発売された。 夏休みの子どもたちにうってつけだ。夏休み中に100冊は無理かもしれないが、せめて10冊程度は読んでくれたら嬉しい。 新書サイズで、100冊分の読書感想文を書く事ができる。また、「なめこ」のシール用紙が2枚ついているそうなので、読書ノートに貼るもよし、文房具などを装飾してもよし、だ。 価格は525円。 Amazonでの購入はこちらから(送料無料)。 [amazon asin=4087806901&template=iframe image] 楽天ブックスでの購入はこちらから(送料無料)。 【送料無料】おさわり探偵 なめこ栽培キット なめこの読書ノート [ SUCCESS ]価格...

第149回芥川賞・直木賞が決定!

芥川賞・直木賞各賞の受賞作が決定! 以前、こちらの記事(第149回芥川・直木賞候補作を一覧にまとめてみた)で候補作をまとめたが、2013年7月17日(水)に受賞作品が確定した。 芥川賞受賞作品 藤野可織「爪と目」(新潮4月号) [amazon asin=B00BIOGXJO&template=iframe image] 「爪と目」は、3歳の「わたし」の視点から、母の死後、父と再婚した若い女の行状をつづる。身勝手な不倫、幼い子どもへの無関心…。誰もが心に持つ冷淡さが浮かび上がる。  選考委員の島田雅彦さんは「『あなた』という呼び掛けで始まる二人称小説。成功例が少ない中で、これが功を奏しているとの評価があった。表向き優しい人のように振る舞いつつ、何とも言えず底意地の悪い女性の表し方など非常に巧み。彼女の作品の中で一番い...

読書は記憶力を強化するー読み書きする人は知能が下がりにくい

読書が知能に与える影響 「本を読みなさい」「本はいいよ」などと一般的によく言われている。「どうして本を読まないといけないの?」「本を読むとどんないいことがあるの?」と聞かれたら、これまでの私は「知識や語彙が増えるし、面白いからだよ」と答えていただろう。 もしくは、この「読書がもたらす8つの効用」の記事を紹介するかもしれない。 仕事にも人生にも効く、読書がもたらす8つの効用 : ライフハッカー[日本版] だが、今ならもう一つ、「知能の低下が防げるよ」と付け加える。 米国の学者らによる興味深い研究結果 読み書きと人間の知能の関連性を示す、こんな面白い記事を見つけた。 新学説:読書は記憶力を強化する: The Voice of Russia [browsershot url="http://japanese.ruvr.r...

その仕事、年収半分でもやりたいですか? – イケダハヤト「年収150万円で僕らは自由に生きていく」

自由という翼を求めて イケダハヤト氏の「年収150万円で僕らは自由に生きていく」を読む。 [amazon asin=4061385283&template=iframe image] イケダハヤト氏は、プロブロガーだ。 ihayato.書店 [browsershot url="http://www.ikedahayato.com/" width="545"] はてなのホットエントリーなどで名前を見かけた程度で、実はじっくり記事を読んだことはない。(避けているわけではないのに、なぜだろう。頻繁にお名前を見かけるのにたまたま読んでいなかった。) プロブロガーということは、ブログを書く事で生計を立てているということだ。講演やコンサルタントなど、プロブロガーから派生した仕事はあるとはいえ、いずれもブログを書く事が起点とな...

“月6万円で豊かに暮らす!” – 川上卓也「貧乏という生き方」

LET'S ENJOY POOR LIFE [amazon asin=4872904567&template=image] この本との出会いは、大型書店で平積みされていたのを見かけてからだ。「月6万円で豊かに暮らす」という帯の文句に、どうしようもなく惹かれた。「月6万円でいったいどうやって生活していくんだ、家族がいれば、家賃や家のローンだけでもそれを超えてしまうのに」という、単純な疑問と、自分自身が「時間はあるけどカネがない」という生活に近いので気になった。 プラス思考をすれば、身も心も豊かに 表紙には英文でキャッチコピーが添えられており、「LET'S ENJOY POOR LIFE」と書かれている。これがまさに本書の言わんとすることだ。 貧乏は一見辛く悲しい物に思える。だが、口減らしのために子どもを売ったり、ひもじさのあまり畑の芋...

慎ましくも楽しく生きていくための「清貧」系書籍まとめ

清貧に生きる どうも自分は、「清貧」という言葉に弱い。学生時代に太宰治が発表テーマだった時には「清貧譚」を選んだし、古き良き邦画などで、清貧な生き方が描写されていると痺れてしまう。どうしてこうも「清貧」に惹かれるのか。 びん‐ぼう〔‐ボフ〕【貧乏】 [名・形動](スル)財産や収入が少なくて生活が苦しいこと。また、そのさま。「―な人」「職がなく―する」「器用―」 びんぼう【貧乏】の意味 - 国語辞書 - goo辞書より 辞書で引くと、「生活が苦しいこと」とある。「狭いながらも楽しい我が家」ではないが、困難にめげず、より良く生きていく姿に感動を覚えるのかもしれない。 清貧という状況に魅力や興味を感じる理由は、他にも幾つか思い浮かぶ。 一つは、人間の清純さを信じたいという希望から。 どんなに貧しく苦境に立たされて...