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2012年に読んで面白かった本ベスト10

今年読んだ本の総括 だんだんと2012年も終わりに近づいてきましたね。 いい機会なので、今年一年間に読んだ本で面白かった本(印象に残っている本)のベスト10を決めました。あと半月ほど期間がありますし、進行形で読んでいる本もありますが、読みきったもののみを対象としています。 大江健三郎「叫び声」 [amazon asin=4061960717&template=thumbnail] 現代作家オススメの本をまとめたこちらの記事(現代作家お薦めの本で気になった本をまとめてみた)がきっかけで、大江健三郎の未読作品を読んでみることにしました。伊坂幸太郎なども何度か面白い本として挙げている「叫び声」ですが、ストーリーやキャラクターがしっかりしていて、すごく引きこまれました。 【ネタバレ注意】大江健三郎「叫び声」が面白くて1日で読み切ったでも詳...

現代作家お薦めの本をさらにまとめてみた

作家の読書道
はずれなく良書を読みたいのです。 「作家の読書道」(Web本の雑誌編)に、何度も名前が登場する本があったので、幾つかピックアップしました。 [caption id="attachment_147" align="aligncenter" width="300"] 作家の読書道[/caption] ※私が既読のものは省きました。個人的嗜好ですが、何かの参考になれば幸いです。 オヨヨ…?これは子どもの時に出会いたかった。 小林信彦著「オヨヨ大統領」シリーズ 伊坂幸太郎、恩田陸などのお薦め。幼少期にハマったという児童文学です。 作家が遍く絶賛するジョンとは何者か。 ジョン・アーヴィング著「ガープの世界」 ジョン・アーヴィング著「ホテル・ニューハンプシャー」 ジョン・アーヴィング著「熊を放つ」 // ...