カテゴリー: ノンフィクション

やる気×多読=効果100倍!ビジネス書多読術のススメ「レバレッジ・リーディング」

2006年に出版されたレバレッジ・リーディングを読みました。もう10年も前の書籍ですが、今でも新鮮な発見が得られる良書でした。 レバレッジ・リーディングposted with amazlet at 16.02.29本田 直之 東洋経済新報社 売り上げランキング: 1,988Amazon.co.jpで詳細を見る レバレッジ・リーディングとは レバレッジ(leverage)とは、(中略)英語で「てこ」の働きのことを指しています。かつて理科の時間に習った「てこの原理」のてこです。 「てこ」と読書がどう結びつくかというと、最小限の力で最大限の効果を引き出す比喩として使われています。 具体的には、1,500円のビジネス書に書かれていることを実践することで、10倍〜100倍の利益を上げることを指しています。 さらに、得られるの...

2045年問題を知っていますか?シンギュラリティがよく分かる本と映画まとめ

2015年、シンギュラリティに夢中になった 皆さんは「シンギュラリティ」、もしくは「2045年問題」という言葉をご存知ですか?最近よく耳にする方も多いかと思います。 私は「シンギュラリティ」を2014年終わりに知り、2015年、じっくりと関連書籍を読みました。これが本当に面白くてワクワクする、遠いようで近い未来のお話しなのです。 30年後にやってくるかもしれないシンギュラリティについて、本と映画という観点からまとめてみたいと思います。 シンギュラリティ、2045年問題とは まずはシンギュラリティについておさらいしておきましょう。 シンギュラリティとは技術的特異点(Technological singularity)とも言われ、人工知能(Artificial Intelligence)の能力が人類の能力をはるかに超越する...

【今日まで99円!】「地元でみつける!夢とやりがいのある生き方〜西宮から世界へ〜」は共感出来る成長譚だった

地域に貢献する3人の物語 [amazon template=image&asin=B00HB42X7G] 著者の林さんと御縁があって、この本を手に取りました。 私自身、2年前から西宮市に住んでいる事もあり、自分の住む地域との関わり方を模索している時期でもあったので、この本と出会えて良かったです。 [amazon template=iframe image&asin=B00HB42X7G] 三者三様の関わり方で挑む地域貢献 この本は「甲子園ヒーロー揚げ」の山崎哲さん、学生農業団体「Agrista」の金子隆耶さん、そして私、林拓真の3人が、立場は違えども兵庫県西宮から世界を良くしたいという思いをキーワードに、共著として執筆いたしました。 私自身、夢を見つけられず相当長いこと迷走し、悩みました。だから私たちの夢はまだ緒についたばか...

【Kindleストア】Web技術書も半額!「Kindle本 冬のセール」開催中!

「冬のセール」が始まりました 気付けばもう12月。時の流れとは本当に早いものですね。 さて、Kindleストアを除いてみたら、「Kindle本 冬のセール」なるものが開催されておりました。 Web系の技術書が半額前後になっていて、かなりお得です。 小説・ラノベ・コミックなどももちろん充実。 見ているだけでも楽しいです。 Web系技術書 Web系の技術書は、冬のセールの中で「価格の高い順番」にソートすると見つけやすいです。 [amazon template=iframe image&asin=B00APBE3YI][amazon template=iframe image&asin=B00APBE4BA][amazon template=iframe image&asin=B00BPLSH9E] [amazon t...

堀江貴文「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」から、読みたい本をまとめてみた

あとで読む本のリストをまとめてみた 堀江貴文「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」を読了。 [amazon template=iframe image&asin=B00F8QRB94] てっきり1000冊分の書評が読めるのかとおもいきや、紹介されていたのは42冊ほどでした。とはいえ、「ホリエモン」だからこその切り口で語ってあるので、これはこれで読んでいて楽しかったです。 その中でも読みたいなーと思った本を、忘れないようにまとめてみました。 既読の本は入れていません。あくまで未読で、これから読みたい!と思った本だけをまとめています。 読んだけど中身を覚えてないもの(読んだかすらちょっと怪しい…)は入れています。 佐藤雅彦・竹中平蔵「経済ってそういうことだったのか会議」...

その仕事、年収半分でもやりたいですか? – イケダハヤト「年収150万円で僕らは自由に生きていく」

自由という翼を求めて イケダハヤト氏の「年収150万円で僕らは自由に生きていく」を読む。 [amazon asin=4061385283&template=iframe image] イケダハヤト氏は、プロブロガーだ。 ihayato.書店 [browsershot url="http://www.ikedahayato.com/" width="545"] はてなのホットエントリーなどで名前を見かけた程度で、実はじっくり記事を読んだことはない。(避けているわけではないのに、なぜだろう。頻繁にお名前を見かけるのにたまたま読んでいなかった。) プロブロガーということは、ブログを書く事で生計を立てているということだ。講演やコンサルタントなど、プロブロガーから派生した仕事はあるとはいえ、いずれもブログを書く事が起点とな...

“月6万円で豊かに暮らす!” – 川上卓也「貧乏という生き方」

LET'S ENJOY POOR LIFE [amazon asin=4872904567&template=image] この本との出会いは、大型書店で平積みされていたのを見かけてからだ。「月6万円で豊かに暮らす」という帯の文句に、どうしようもなく惹かれた。「月6万円でいったいどうやって生活していくんだ、家族がいれば、家賃や家のローンだけでもそれを超えてしまうのに」という、単純な疑問と、自分自身が「時間はあるけどカネがない」という生活に近いので気になった。 プラス思考をすれば、身も心も豊かに 表紙には英文でキャッチコピーが添えられており、「LET'S ENJOY POOR LIFE」と書かれている。これがまさに本書の言わんとすることだ。 貧乏は一見辛く悲しい物に思える。だが、口減らしのために子どもを売ったり、ひもじさのあまり畑の芋...