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読書とWeb好きの私が2013年に買って良かった!と思えるアイテムベスト3


本好きとWeb好きのお役立ちアイテム振り返り!

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こんにちは!Webookerです。
2013年振り返り記事を書いてみようその2は、2013年のお買い物遍歴を振り返ってみたいと思います。1

買ってはみたものの使わないものや、「ちょっと違ったなー」なんてものもありますが、「これを買ったお陰で捗る!」というものも幾つかあります。

今回はそんな「買って良かった!」と思えるアイテムを、読書とWebが好きなWebookerが、印象深い順にランキングにしてみました!

第0位:未来の音声リモコン「フューチャーホームコントローラー」

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いきなり0位って!と思った方ごめんなさい(´・ω・`)
記事を全部書いた後で気づきましたが、フューチャーホームコントローラーを買ったのも2013年でした。

Future Home Controller フューチャーホームコントローラー *
※現在は購入出来ない期間ですが、定期的に購入者を募集しているので要チェックです!

フューチャーホームコントローラーを買ったことで我が家の未来感が半端ないです。
詳しい内容はJavaScriptで制御出来る!未来の家電コントローラー「フューチャーホームコントローラー」が熱い未来のリモコン「フューチャーホームコントローラー」が届きました!開封の儀!で記事にしていますので、ご覧ください。

最近だと、この記事で話題になりましたw
私はいかにして怠惰な寝正月を過ごしたか – 介護ベッドと壁掛TVを使ったプログラミング環境の構築 | 株式会社インフィニットループ技術ブログ *

http://www.infiniteloop.co.jp/blog/2014/01/kabekake/

第0位を「買って良かった!」の永久欠番にしても良いくらい買ってよかった、「フューチャーホームコントローラー」のご紹介でした。

第1位:手ぶらで本を読める折りたたみ式書見台「ほんたった」

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一番「買って良かった」感があるのが、コンパクトになる書見台「ほんたった」です。

ハードカバーの本を読む時に、重くて手が疲れたり、テーブルに置いたとしてもページが捲れるのを押さえないといけなかったり、何かと苦労します。

「ほんたった」は、ページを捲る時以外は自由に手が使えるので、リラックスして読書を楽しむ事が出来ます。

また、「ほんたった」を折りたたんで入れられるハードケースも付いているので、お出かけ時の持ち運びが簡単・安心です。会社で書類を見ながらPCで作業をする時などに重宝します。

後ろのスタンドを立てずに、膝の上に置いて読むこともできます。座椅子やソファ、クッションに座った時にも、ページを押さえる必要なく、太ももの上で読書をすることができます。リラックスモードで読書を楽しめるのでオススメです。

詳しいご紹介はこちらの記事から!
→ 手ぶらで本を読める書見台「ほんたった」が便利だった

第2位:皮脂汚れも気にならない!Kindle Paperwhite用スキンシール

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Kindle Paperwhite 3Gを愛してやみませんが、裸のまま使っていると皮脂汚れが気になりました。
↓使用2ヶ月後あたりのKindle Paperwhite 3G。
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かといってケースをつけるとせっかく片手で持てるKindleが重くなるかもしれないし、鞄に放り込む時にかさばるし…。と思ってつけたのがスキンシールでした。

自分の好きな絵柄を選べるのでテンションが上がるし、人のKindleとの見分けもすぐつきます。(家族で1台ずつKindleを持っていると、プライバシーの為にも意外とこれは重要です。)

スキンシールの耐久性にも疑問を持っていましたが、1週間9ヶ月と経過を観察して、全く問題無いと確信しました。多少雨に濡れたり、手の汗がついているハズなのに、スゴい!

スキンシールを剥がしてみたけど特に粘着性のものも残らず、綺麗なKindleのままだったことも良かったです。

貼る時と貼った後、剥がす時と剥がした後など、全てにおいて満足の行く結果が得られました。

Kindle Peperwhiteのスキンシールは買って良かった!

スキンシール関連の記事はこちら

第3位:Webooker的ブログ本NO.1!「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」

これまで幾つもブログ関連の本を読んできましたが、2013年になって「コレ!」という本に出会えました。[N]ネタフルのコグレマサトさんと、和洋風KAIのするぷさんによる共著、「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」です。

詳しい感想は「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」が実用的でビックリしたに書いているのでそちらをご覧頂くとして、本当に買って良かったブログ本NO.1です。

ちなみに、「プロ・ブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック100」という姉妹本も出ており、こちらは紙の本で買おうかなーと思案中です。

というのも、必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える”俺メディア”の極意はKindle版で買ったのですが、電子書籍だと、なんとなくパラパラめくるというリファレンス的な使い方が出来ないと思ったので、もう1冊は紙で買ってみようかと思いました。

それくらい読み込みたい内容の、「買って良かった」ブログ本でした!

おまけ:買って良かったWeb系の本!イケダハヤトにハズレなし!

それまで名前だけはなんとなく知っていましたが、2013年になってイケダハヤト氏のブログと、著作を幾つか読みました。

今まで読んだのは「ブログエイジ」(電子書籍)、「年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)」の2冊ですが、そのどちらも読みやすくて共感出来て、個人的にヒットでした。「武器としての書く技術 (中経出版)」は最近購入してこれから読む予定です。

若くしてプロブロガーとして生計を立てているイケダハヤト氏は、炎上もしているようですが、個人的には共感出来る部分がたくさんあります。

満員電車にすし詰めにされて、往復何時間もかけて、毎日会社に行く必要があるのか。
やりたくない仕事を続けていく人生って楽しいのか。
これまで私が思っていたことを、脳みそから取り出して上手な文章に直してくれたような感じがしました。

スキルを活かしたボランティア「プロボノ」という言葉を知ったのも、イケダハヤト氏の著作を読んでからでした。「情けは人の為ならず」ということわざの通り、人を助ければ自分が困った時に助けて貰えるという考えの元、NPO法人のお手伝いなどをされているそうです。

いざという時に本当に助けて貰えるかは半信半疑でしたが、「プロボノ」活動は面白そうだと思ったので、神戸最大級のITイベント「神戸ITフェスティバル2013」にボランティアの実行委員として参加しました。

結果、「なんで今までもっと色々やってこなかったんだろう?」と後悔するほどの充実感が得られました。
また、いざという時に助けてあげたい大切な仲間たちが出来ました。「イケダハヤト氏が言っていたのはこういうことだったのか!」と体感できた出来事でした。

余談ですが、思った事をなんでもブログ記事としてアウトプットする「イケハヤメソッド」は、試しにやってみようと思いましたが、なかなか出来ません。1日に何本も記事を更新する努力は、並大抵の事ではないです。

呼吸するように記事を書く、それがイケダハヤト氏のライフスタイルのようです。

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)」についてはWebookerでも記事を書いていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

→ その仕事、年収半分でもやりたいですか? – イケダハヤト「年収150万円で僕らは自由に生きていく」 | Webooker

  1. その1はAmazonアソシエイト・プログラムで2013年に売れたものベスト3!1位は話題のあのOS?!でした。 []

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