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読書好きな2人のゆるっとトーク

この記事は、本好きな2人による「ゆるゆる」な「よもやま本ばなし」を連載する企画です。

雑食ならぬ雑読の本読み。
普段はお家で仕事と家事をしながら、合間に好きな本を読むのが息抜き。
IT業界歴も早10年。育児中につき読書は停滞気味で、専らIT系技術書ばかりを読んでいる。当ブログの運営者。
 

おはよ~

 
 

おはよー!!
さて、はじまりましたね!「よもやま本ばなし」。

 
 

よろしくお願いします~

 
 

オナシャス!

 
 

先週企画が立ち上がったわけですけど、 いきなりここ2日で来ましたね、マストドンならぬclubhouse(笑)。

 
 

全く話題についていけてないよ!
新しいSNSだっけ?

 
 

そうなんよ。 見た目はTwitterみたいな感じらしいけど
なんせiPhone版しかアプリがないんで、Android勢は歯ぎしりしているだろう(笑)。

 
 

なるほど!検証機として両方持ってる私は勝ち組…なのか?(笑)
マストドンも下火になったイメージあるし、私は一旦様子見ですな。

 
 

コロナで肉声を聞くことがなくなってたフラストレーションが一気に爆発した感はあるかなぁと。

 
 

ですな。
人々がコミュニケーションを求めていると。渇望に近い

 
 

音声でのおしゃべりをダラダラしたいという根源的なところをくすぐるというかねぇ

たしかに若い頃とかなぜあんなに一晩中しゃべれたのか(笑)

 
 

今だと、家族以外と話さないとか、一人暮らしだと声すら出さないで1日が終わっちゃうもんねぇ。

 
 

そうそう

 
 

そんな状況下もあって、ダラダラと好きな本の話をしようぜっていうのがこの企画ですね。

 
 

この企画も二人の気軽なおしゃべりを共有しようという主旨だったから、まさにとは思いました。

 
 

時代に即しすぎた素晴らしい企画ですな。(褒め殺し)

 

注:この企画の発案はスチャラカさんなのである。

 

wwww
みんな似たようなこと考えるんだなと(笑)

 
 

というわけで、まずは初回なので読書遍歴でも語る?(笑)
最近読んだ本とか、積ん読してる本のタイトル列挙とか?(笑)

 
 

お互いの読書傾向とかは、初回なので自己紹介がてらいっときましょうか。
Webookerさんからどうぞー

 
 

私は職業柄最近はWeb関連やデザイン関連の本を買う事が多いです。
CSS設計の本や、グラフィックデザインの見本集みたいな実務的なやつですね。

読書好きになった契機は父親の本棚にあった純文学全集で、学生時代も日本文学を専攻していたりと、わりと雑読です。

スチャラカさんはどうでしょう?

 
 

私は子供時代に児童文学にハマって… 少年探偵団からルパン、そして十五少年漂流記などの冒険モノ 宮沢賢治に、ドリトル先生シリーズ…等々を経て 中学高校大学と読書不毛時期に突入。

一時期長期入院時に海外古典ミステリを読みまくるようになり、 アガサクリスティー、エラリークイーン、ヴァンダイクなどを読み漁り

それ以降はまた全然読まない時期があり… 30歳くらいからビジネス書、自己啓発の類、そして認知科学、哲学思想と。

 
 

クリスティー、エラリー・クイーンは私も憧れて読んだなぁ! ミステリって読書好きは一回は通る道だと思う(笑)

そして私より遥かに幅広っ!(笑)

 
 

でも結構合間合間でブランクがあるのよね~
大事な時期に読んでないというか(笑)

 
 

あるある。読書って、「読まないと死ぬ」ってわけじゃないんだよねー。 なぜ人間は本を読むのかって本が書けそう。

 
 

SNSもない時代だったから、読めたのかなとも思うし(笑)。

 
 

確かに!情報源といえば本、って時代でしたからね。

ブランクでいうとまさに今ちょうどブランクで、ほとんど小説や活字は読めてないや。

 
 

Webookerさんは今子育てで忙しい時期だしね~

 
 

そうね、読書過疎期は人生に何度もあるね。

 
 

私もなんか強迫観念的に読むのは止めようと思いました(笑)。

 
 

逆にファーストフード感覚で読めるお気軽な本とか、眺めるだけの本とかがありがたかったり。画集とか、対談本とかね。

 
 

40才くらいまでは読まないと時代に殺られるくらいの気持ちがあって(笑)。

 
 

何その強迫観念(笑)
仕事に必要だったとか?

 
 

うーん…人間が丸ごとコンテンツ扱いされ始めると 自分の中身がないと相手にされない恐怖?

おもしろくない、無知な人と何かをしようと思わないでしょ。

 
 

なるほど、知性や知恵で武装するみたいな感覚かな。

 
 

企画系だと特に、どんな話題にもついていけないと すぐ他の人呼ばれちゃうというか。

 
 

自分の魅力をアピールする武器としての読書。それは確かに脅迫観念に繋がりそう(笑)

 
 

まぁでももう無理やーんwwwってなってます(笑)

本読めば必ずしも知的に面白い人間になれるわけでもないなーというか。

 
 

わかる。自分を追い込む読書はしんどくなるよね。 私も「読書好きならこれ読まなきゃ!」っていう名作文学に挫折したりしてる。ドストエフスキーとか(笑)

年齢とともに、しんどいことから極力逃げるようにしてる。

 
 

わかるー!なんだろう、あのドフトエフスキーの読みにくさ(笑)!!!

 
 

ロシア人の名前難しすぎるだろ!(笑)

 
 

うちの夫がドフトエフスキーとかトルストイとか読み切るんだよねぇ…

なんて根気強い…と感心するのだけど。

 
 

原田宗典もエッセイでドストエフスキーのこと書いてて、アナグラムすると「トーフスキドスエ」(豆腐好きどすえ)になるって茶化してて死ぬほど笑った(笑)

 
 

wwww

 
 

合う合わないってあるんだと思う。 そういうのは無理して読まないことにして、劣等感を持たないことにしました(笑)

 
 

今NHKの100分de名著で「資本論」やってるんだけど

 
 

録画してる!

 
 

あれもどうやっても読めないよなと(笑)。

 
 

マルクス「資本論」ね。
「論語」とかもそうだけど、「分かりやすい資本論」みたいに噛み砕いた本がたくさん出るっていう難解さね(笑)

 



 

ピケティの時も解説本死ぬほど出たよね(笑)。

 




 

でたでた!本屋の平積みすごかったわー(笑)

 

 

みすず(書房)のあんな分厚い本誰が読み切れるのかと

 

 

(値段も)高いしね!

 

 

そう!

 

 

投資して読みきれなかったら絶望するわ(笑)

 

 

ちょっと前にブックOFFに結構並んでてわらった(笑)。

わかるぞ~

 

 

それだ!古本で買えばいい。100円(笑)

 

 

サピエンス全史は意外に流出してきてないんだよね。ハラリの。

 



 

おお!気になってるやつだ。 評価高いし、買った人は手放さないんだろうな。

もしくはまだ読み続けているか(笑)

 

 

サピエンス全史の後に出たやつは、柳の下のどじょう的な感じで あんまり面白くなかったらしいよ(笑)。知らんけど。

 

 

でたー!関西人の「知らんけど」!

 

 

(読んでないから)

 

 

そりゃ読めないよ…、全史だよ…?長そうだもん。知らんけど。

100分de名著は面白いよね。 伊集院さんのコメントが毎回秀逸。

 

 

そう!伊集院さんが居るのが大きい。
100分シリーズは15冊くらい持っているんだけど
結構、解説する人によっての癖もあるから その辺を伊集院さんがうまい具合にまとめている感じがする

 

 

100分シリーズ、本にもなってるのね。 伊集院さんの、自分の経験や一般例にして噛み砕いてくれるスキルが本当に神業。

ひょんなきっかけで伊集院さんがゲストのテレビ番組に出たことがあるんだけど、本当にあの方はあのペースで名言を繰り出しているからね。 頭の回転早すぎて本当にリスペクトです。

 

 

やはり深夜ラジオで培われた瞬発力というか

日経エンターテイメントのラジオ特集も面白かった。

 

 

そうね、ラジオは大きいだろうね。無音=放送事故の世界のツワモノだもんね。

 

 

ラジオナビゲーターって長く続けてる人が多いしね~

 

 

スチャラカさんは雑誌も結構読んでるイメージ。

 

 

そうだね~20代の頃は毎月ものすごい量の雑誌を買っていました(笑)。

 

 

雑誌買う人にいつも思うんだけど、本のゴミ捨てって大変じゃない?(笑)
少年ジャンプとか、分厚いしすぐたまるし(笑)

 

 

うん、毎週捨てないと追い付かないね(笑)

 

 

捨てたあとになって「あれってどこの記事で読んだんだっけ?」ってのがありそう。

 

 

週刊誌はもう買って数日後には捨てる勢い

 

 

読書人の永遠の悩みだよね。本棚は有限ってのが(笑)

 

 

月刊誌は気に入ったとこだけスクラップしたりしてたけど
もうどうにもならなくなった時にやめました(笑)。
デザインやってた時は特にサンプル集めとしても紙面が欲しくて

 

 

私も仕事柄、気に入った雑誌とかチラシは取ってあるなー。 デザインの参考に…って同じことしてた(笑)

デザイン業界あるあるだね(笑)

 

 

あるあるだよねー!

 

 

デザインって紙の質感とかも含めてってところがあるから、どうしても現物とっておかないと。

 

 

雑誌は時代性がものすごく出るから、余計に時間たってから貴重な資料になったりもして…

 

 

それで思い出したけど「デザインのひきだし」って雑誌は季刊誌なんだけど、手に入る限りは買ってます。

 

 

あれも捨てられない系…
しかもかさばる…(笑)

 

 

見てるだけで幸せになる麻薬のような雑誌(笑)。
サンプルとか付録が豪華でねぇ(笑)。
本棚に収納っていうことを考えると、日本一片付けにくい雑誌ですわ。

 

 

うちって本棚部屋を生活スペースとは別にもってるんだけど

 

 

憧れ!書斎的な、書庫的な。

 

 

まぁそんなお洒落な感じではなくて、本以外も服とか書類とか 季節の普段使わないものとか全部一か所に固めてて もうその部屋は倉庫としてしか使わないと。

 

 

なるほど。そういう部屋ならうちにも一部屋あるわ。
エアコンつけられない部屋があるので倉庫的にしか使えないという(笑)。
確かに、そこに本も置いてる。

 

 

なまじ割り切った部屋があるから、そこに本を積みがちなんだよね…(笑)。

 

 

わかるわー(笑)。
趣味の毛糸と本と服と…って雑多に積んである(笑)。

 

 

あ(汗 今月の本の話をしないまま残り10分くらいにwww

 

 

今月の本!あと10分で絞り出そう!

 

注:1時間くらいで話した内容をまとめています。

 

えーと、今年は1年かけて読もうと思ってるシリーズがあって

 

 

ほうほう

 



 

おお!中国4,000年の歴史を12冊に!(笑)

 

 

なんか去年から今年にかけてまぁコロナのこととか アメリカ大統領選とか色々あったじゃん

 

 

現在進行系でありますね。中国は毎日ニュースに出てくる。

 

 

未来予測的な本も沢山出てるけど、なんかどれも眉唾っていうか 明日には違うこと言ってそうというか(笑)
付け焼刃感があってどーも肚落ちしねぇなぁと思って。

 

 

その人の主観になっちゃうからね。

 

 

あと黒死病が流行った時の世界ってどうだったのかなと思って 中世ヨーロッパ関係の本を読もうかと。

 

 

そうそう、デフォー(「ペストの記憶」)もペストもやってくれて

 

 

過去の名著が一周回って時流に乗っているという歴史のループ感。

 

 

ペストってなんだかんだで相当な期間はやってたんだよね。

死んだ人の数もとんでもない割合で。そりゃ社会システムも変革するわ! っていう。

 

 

なるほどねー。 過去の事例から学べることもありそう。っていうか単純に疫病下の昔の人がどうやって暮らしてたか気になる。

私は全然そんな壮大さのない本を読んでるんだけど、 「CSS設計完全ガイド ~詳細解説+実践的モジュール集」をチビチビと読んでます。

 



 

Webデザイナーとして10年選手になって、どんどん書き方も変わってきてるので、一回ちゃんと読んどくか、というのが動機です。

といっても全然読む時間なくて、読めるのは自分ひとりで通院する時の待ち時間という限られた時間なので、遅々として進まない(笑)

 

 

わーすばらしい

 

 

もしかしたらスチャラカさんの中国の歴史ばりに1年かけて読んでるかもしれない(笑)

 

 

そうなんだよねぇ、一度身につけても変わるのよね~

いやーまだ1巻読んでないのに、もう2月来ちゃうからね(汗

 

 

2月はもっと短いから急いで(笑)

いやぁ。今回の企画、初回の割になかなかスムーズに進んだイメージです。

 

 

最後の10分でひと月を語ってしまったけど(笑)。 来月はもうちょっとちゃんと読んできます~www

こんな感じで毎月、本と時事ネタについて二人でゆるーく語っていきますです。

 

 

ですです。 私もこの「よもやま本ばなし」を意識して、ちょっと改めて読書について考えよう。
って次回いきなり積ん読本列挙になるかもしれないゆるさです(笑)

ではでは、また来月に!

 

 

また来月に~
ありがとうございました~