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音楽家のエッセイをまとめてみました

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クラシック・コンサートに行って来ました

演目はブルックナーの未完成交響曲、第9番。第三楽章までの演奏でした。数年ぶりのクラシック・コンサートでしたが、ホールの雰囲気、指揮者の熱情、どれをとっても素晴らしかったです。

興奮冷めやらぬ中、「そういえばクラシック界で書籍を出している人は多くいるなぁ」と思い、まとめてみました。真っ先に思いついたのは指揮者の岩城宏之さんのエッセイでしたが、それ以外にも様々な人が書籍を上梓されていました。

奥田昭則「五嶋節物語 母と神童」


ヴァイオリニスト・五嶋みどりさんのお母様のお話し。

諏訪内晶子「ヴァイオリンと翔る」


演奏を聞いた事がありますが、何より諏訪内晶子さん自身が非常にお美しいので見惚れてしまいます。

千住文子「千住家にストラディヴァリウスが来た日」


芸術一家、千住家に、ヴァイオリンの銘器ストラディヴァリウスが届いたお話し。
ストラディヴァリウスについてはこんな書籍も。

銘器を模したピンブローチもありました。本体には手が出なくても、これなら手が届きますね。

岩城宏之「棒ふりの控室」


エッセイストとしても有名な指揮者の岩城宏之さんの著作。

小澤征爾「ボクの音楽武者修行」


世界的指揮者・小澤征爾さん。小沢健二さんの叔父さんです。

以上です。他にもたくさんあるかと思いますが、今日はここまで!

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