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【天は二物を】イケメン現代作家をまとめてみた【与えた!】

非常に欲望丸出しの企画ですみません。
「この人イケメンだなぁ」と思う現代作家さんが多いものですから、試しにリストアップしてみました。
文才がある上にイケメンだなんて、本当に羨ましい限り。
※現代に生きる作家を対象としました。

阿部和重

阿部和重

代表作:グランド・フィナーレ (講談社文庫)(第132回芥川賞受賞作品)、「インディヴィジュアル・プロジェクション」、「公爵夫人邸午後のパーティー」、「ニッポニアニッポン」など
twitter:阿部和重(@abekazushige)さん | Twitter

最初この写真を見た時、モデルさんかと思いました。
この人は本当に作家なのでしょうか、美しすぎてまばゆいです。
残念ながら(←?)、2011年10月に乳と卵(らん)で「第138回芥川賞」を受賞された、川上未映子さんと再婚されていますね。

道尾秀介

代表作:カラスの親指 by rule of CROW’s thumb背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)など
twitter:道尾秀介(@michioshusuke)さん | Twitter

年を感じさせない印象です。(もちろん、実年齢も十分お若いのですが。)
近所の大型書店で、道尾先生の直筆サイン色紙を見かけてテンションが上りました。
毛筆で美しく書かれていて、お人柄が伺えるようでした。

北方謙三

代表作:眠りなき夜 (集英社文庫)破軍の星 (集英社文庫)独り群せず (文春文庫)など

出た!これぞハードボイルド作家!
作品だけでなく、ご本人もハードボイルドな魅力にあふれていらっしゃる。
ヘミングウェイの印象と重なるんですよね。

hemingway

余談ですが、ヘミングウェイの若かりし日の写真がイケメンすぎます。
こんなにイケメンだったんですね。知らなかった。

五木寛之

代表作:蒼ざめた馬を見よ (文春文庫)青春の門(第一部)筑豊篇(講談社文庫)など

現在のロマンスグレーな印象が強かったものですから、この「他力」海外版の表紙を見つけた時はびっくりしました。今も素敵ですが、こんなに美しい方だったんですね。

宮田珠己

代表作:わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)ふしぎ盆栽ホンノンボ (講談社文庫)スットコランド日記など
twitter:宮田珠己(@John_Mandeville)さん | Twitter

爆笑ものの紀行文を書かれている作家さんです。
お顔立ちが整っていらっしゃる。

中村航

代表作:100回泣くこと僕の好きな人が、よく眠れますようになど
twitter:中村航(@nkkou)さん | Twitter

美しいです…。
現在over40なのに、どの写真も年齢以上にかなり若く見えます。
少し上川隆也さんにも似ていらっしゃいませんか?

島田雅彦

代表作:退廃姉妹 (文春文庫)、「彼岸先生」、「エトロフの恋」など
twitter:島田雅彦(@SdaMhiko)さん | Twitter

「二枚目の作家」といえば?と尋ねれば必ずお名前が挙がるであろう島田雅彦さん! ((wikipediaによれば、「文壇の貴公子」と呼ばれていたとかいないとか…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%BD%A6))
初めて見たのはNHKのドキュメンタリーだったと思います。
「お名前は知っていたけど、こんなに男前だったなんて…」と衝撃を受けた若かりし日。

伊坂幸太郎


代表作:オーデュボンの祈り (新潮文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)など

二枚も画像用意しちゃってすみません。
好きな作家なので仕方ないです。
伊坂幸太郎さんも年を取らない感じがしますよね。

他にもたくさんいらっしゃいますよ!

小山薫堂さん、石田衣良さん、町田康さんや、歴史的に著名な作家(芥川や太宰や三島や…)にもイケメンは数知れず…。
今回は私の独断によるセレクトでしたが、いかがでしたでしょうか。

これからも「この人は!」というイケメン作家をウォッチしてまいります!

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