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文藝春秋が初の電子小説誌『つんどく!』を刊行。

初の電子書籍特化型小説誌 これまで紙の本と併せて電子書籍版を発行するパターンはあったかもしれないが、今回の「つんどく!」は電子書籍版のみに特化した小説誌だ。文藝春秋から不定期で発行されており、指でつんつんとタッチして読むので「つんどく!」なのだそうだ。 創刊号は2大特集として、「ミステリー2013」「新人発掘プロジェクト 第1期全員競作!」を掲げ、東川篤哉、有栖川有栖、歌野晶午、貫井徳郎氏ら人気作家による計17作の読みきり小説、コミックエッセイを掲載する。 定価は850円。不定期発行ながら、今年度中にあと1冊、来年度には4冊の刊行予定がある。 公式サイトはこちら 目次なども公開されている。数ページほどサンプルも読める(立ち読み)ので、内容の参考にされたし。 文藝春秋|臨時増刊|電子小説誌 つんどく! 紹介...

MacBook AirのBoot CampにWindows 8(無印64bit)を新規インストールしてみた

今更といった感じもしますが、やっと入れました! 既にたくさんのレポートがありますが、キャプチャなども撮ったのでまとめておきます。 不慣れなせいか、先人のレポートを見てもイマイチ理解が及ばず、四苦八苦して進めました…。 結果として、手順としては簡単なものばかりだったのでさほど難しくはないという印象です。 所要時間:最短3時間くらい? 夜始めたので日をまたいでしまいましたが、インストール自体は朝からやれば半日〜1日の間には終わるとおもいます。 但し、その前段階として道具(USBメモリ等)を揃えたりデータを準備したりに意外と時間がかかった感じはします。 また、インストール時や作業中に数十分単位の待ち時間がちょくちょく生じます。 暇つぶし道具を用意しておきましょう。 私はWindows PCでniconico動画を見たり、次...

「明日、世界がなくなります」<世界の終わり>系小説をまとめてみた

「明日、世界がなくなります」 と言われたらどうしますか? 世界の終わりに、人間はどういう言動をするのか、自分は何を思うのか。気になりますね。 古くは聖書に見るノアの方舟や、日本・中国の末法思想 ((厳密には終末論と末法思想は同一視されないようですが。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E6%B3%95%E6%80%9D%E6%83%B3))など、終末に対する人間の恐怖というのはいつの時代、どこの世界にもあるようです。 今や「SEKAI NO OWARI」というバンドも居るくらい、目を背けたいのになぜか指の隙間から覗いてみたくなる、そんな魅力が「世界の終わり」にはある。 現代文学の中にも、世界の終わりをテーマとした作品は少なくありません。 世界が終わるというドラスティック...