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夏に読みたくなる本10冊

夏だなぁ!という本を集めてみた 今日は7月7日。七夕だ。何か七夕らしいことがしたいと思うが、特に出来る事もなく、なんとなく夏について思考を巡らせる。 その季節に合った本というのはある気がする。夏といえば、青春、照りつける太陽、汗、プール、海…。そんなキーワードから連想する「夏」な作品をまとめてみた。 ロバート・ハインライン「夏への扉」 [amazon asin=B00CZ840H4&template=image] SFの名作。タイムトラベル系のストーリーだが、読み物として大変に面白かった。 筒井康隆「時をかける少女」 [amazon asin=B009GPM8OQ&template=image] 若い人たちにはもう完全にこっち↓のイメージがついているかもしれないが、原作は筒井康隆である。 [amazon asin=B...

深夜枠でアニメ化された小説(非ラノベ)まとめ

最近はラノベ→コミックやアニメという流れが多いですが、ここ数年は地味に小説→アニメという流れも目立つなーと思っていました。 「コンテンツ不足」と言われるアニメ業界では、アニメ原作を幅広く求めているのかもしれませんね。 では、順不同ですがいってみましょう! まずはただいま絶賛放送中の「新世界より」。 ○○放送が○年前だなんて信じない…信じないぞー!!(´;ω;`) 「新世界より」 2012年10月アニメ化 [browsershot url="http://www.tv-asahi.co.jp/shinsekaiyori/" width="400"] 「新世界より」 一 [Blu-ray] posted with amazlet at 12.10.15 ポニーキャニオン (2012-11-30) 売り上げ...

思わず徹夜してしまうほど面白かった本

魍魎の匣
徹夜してしまったり、続きが気になりすぎて日常生活に支障をきたす本って、ありますよね。 高校時代には仮病で休んで読んだ本や、授業中にこっそりと読んだ本もあります。(あまり褒められたものではありませんが、寸暇を惜しんで読んでいたものです…。) その中から幾つかをピックアップしてみましたのでお付き合いください。 貴志祐介「黒い家」 京極夏彦「魍魎の匣」 高村薫「マークスの山」 湊かなえ「告白」 トルストイ「アンナ・カレーニナ」(上・中・下) 貴志祐介「黒い家」 黒い家 (角川ホラー文庫) posted with amazlet at 12.03.18 貴志 祐介 角川書店 売り上げランキング: 3022 Amazon.co.jp で詳細を見る じわじわと浸みてくるような...