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指揮台で楽しそうにピアニカを演奏するコンダクターを初めて見たおはなし。

オーケストラと指揮者とピアニカによる、謎のコラボが! またもPACオーケストラネタです。 PACオーケストラは兵庫県立芸術文化センターを拠点に活動する、専属のオーケストラです。 定期会員になっているので今日も定期演奏会に行ってきました。 佐渡裕さんが指揮のときは、開演前にマイクを握って挨拶や解説をしてくれるので楽しみにしています。 客演指揮者の時にはない楽しみです。 今日のように開演時間からの解説であれば全員が間に合うのですが、そんな独特の慣例を知らなかった頃は、予定通り着いたらもう解説が始まっていた、なんてことも。 それ以来、佐渡さんが指揮の日は早めに会場入りするようにしています。 ことほど左様に、「佐渡 裕」という人はサービス精神が旺盛。 お堅いイメージのクラシックコンサートでも、気さくにマイクを握って解...

震災から20年目にTEDxKobeSalon vol.02″Facing Barriers”へ参加、そしてマーラー:交響曲 第2番「復活」を聴く

「バリアに向き合う」、「復活」、そして「畑を耕そう」 昨日1月17日は、阪神・淡路大震災からちょうど20年でした。 私が何をしていたかといえば、TEDxKobeSalon vol.02: "Facing Barriers"に、スタッフ兼Participantとして参加していました。 様々な「バリア」に向きあうというテーマで行われた今回のTEDxKobeSalonは、運営の慌ただしさと参加の楽しさのうちに終了。 なぜ今回のTEDxKobeSalon vol.02が震災の日に開催されたのか。 その意図が端的に表わされた、オーガナイザーの素敵なコメントをここに引用します。 あなたにとって「1.17」とはどんな日でしょうか。 1995年1月17日。誰かの誕生日や、何かの記念日でもあったであろう「ただの一日」は、突如と...

【ブラボーおじさん】クラシックコンサートの観客「あるある」をまとめてみた【カサカサおばあちゃん】

クラシックコンサート会場は面白い人たちでいっぱい! Photo credit: iwillbehomesoon / Foter / CC BY-NC こんにちは!Webookerです。 あまり記事にしたことはありませんが、実はクラシックコンサートに月に一度は必ず行っています。 年齢層は全体的に高めで、若い人は数えるほどしか居ません。 会場のおじさま・おばさまたちは、若い方よりさぞやお行儀が良いのだろうと思っていたらとんでもない! 一部には「それ、どうなの?!」という人もチラホラ…。 今回は、クラシックコンサートで出会ったそんな人たちをまとめてみました。 [amazon template=iframe image&asin=4344980492][amazon template=iframe image&asin...