カテゴリー: 小説

「今年のクリスマスは中止…しません!」今から読めば間に合う、クリスマスに関する書籍まとめ

クリスマスまであと一ヶ月。 ちょっと気が早いかもしれませんが、クリスマスに関連する本をまとめてみました。 意外とクリスマス関連の本って多いですが、今から読めばクリスマスにバッチリ間に合いますよ。 ちなみに、Googleで「クリスマスに読みたい本」を検索して参考にしました。 更に、図書館の蔵書やAmazonで「クリスマス」を検索してみました。 到底、すべては読み切れないのですが、幾つか読んだものをご紹介します。 それではいってみましょう! 村山早紀著 「カフェかもめ亭」 [amazon asin=4591122360&template=image] 大好評シリーズ『コンビニたそがれ堂』の姉妹編。 「コンビニたそがれ堂シリーズ」特設ページ 全部で8作品収録された、短篇集です。 ようこそ、私のお店へ。とっておきのお茶...

深夜枠でアニメ化された小説(非ラノベ)まとめ

最近はラノベ→コミックやアニメという流れが多いですが、ここ数年は地味に小説→アニメという流れも目立つなーと思っていました。 「コンテンツ不足」と言われるアニメ業界では、アニメ原作を幅広く求めているのかもしれませんね。 では、順不同ですがいってみましょう! まずはただいま絶賛放送中の「新世界より」。 ○○放送が○年前だなんて信じない…信じないぞー!!(´;ω;`) 「新世界より」 2012年10月アニメ化 [browsershot url="http://www.tv-asahi.co.jp/shinsekaiyori/" width="400"] 「新世界より」 一 [Blu-ray] posted with amazlet at 12.10.15 ポニーキャニオン (2012-11-30) 売り上げ...

「明日、世界がなくなります」<世界の終わり>系小説をまとめてみた

「明日、世界がなくなります」 と言われたらどうしますか? 世界の終わりに、人間はどういう言動をするのか、自分は何を思うのか。気になりますね。 古くは聖書に見るノアの方舟や、日本・中国の末法思想 ((厳密には終末論と末法思想は同一視されないようですが。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E6%B3%95%E6%80%9D%E6%83%B3))など、終末に対する人間の恐怖というのはいつの時代、どこの世界にもあるようです。 今や「SEKAI NO OWARI」というバンドも居るくらい、目を背けたいのになぜか指の隙間から覗いてみたくなる、そんな魅力が「世界の終わり」にはある。 現代文学の中にも、世界の終わりをテーマとした作品は少なくありません。 世界が終わるというドラスティック...